12月2日の釣果

12月2日(日)、宇治群島日帰りの釣果です。
水温22℃、北東の風6m。先週より水温が2℃ほど上昇しカツオなど回遊魚が目立つ1日でした。
上物は着いた当初は北西からのウネリのみで南側の凪ポイントに上礁してもらい、潮もいい条件でしたので期待されましたが、朝マズメの頃、予想しない南のウネリが急に出てきてゴールデンタイムにすべて瀬替わり。北のウネリも場所もかなり限定されましたので釣果もサッパリ。クチブトの35~45㎝が2~5枚。今回、カツオの良型が回遊してましたのでお土産は確保できた釣果でした。にごり湾側は西からの久々見る激流が流れてましたので悔やまれる1日でした。
底物も潮が速すぎて潮止まりに石鯛を釣る人2枚でした。エサはウニ系です。
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今年も尾長シーズンがやって来ましたので簡単にタックル、エサなどの紹介します。竿は昼は2号クラス、夜は最低でも4号以上、昼は道糸は好みがありますので、ハリスは3号~魚が見える時はなるべく大きいハリスで。後、絶対に飲まれたくないのでウキの固定仕掛けをお勧めします。本流釣りも私は固定にガン玉を足します。重さは潮によりますが、離島は近場と違い、塩分濃度、潮の重さまどが想像以上だと思って下さい。私の場合、使う時は0号のウキに2号くらいまで打ちます。また、ガン玉を多く打つ時はビシ釣りをイメージする様に。
夜はハリスは10~14号、ハリはヒラスの13~14号。とにかく負けないタックルが重要ですが意外にも昼と違い魚が沖に走るケースが多いのでドラックは少し緩めでも大丈夫だと思います。ただし、出しすぎは魚の群れを散らすので要注意。
エサはなるべくパン粉、集魚剤など入れずオキアミの自然解凍をお勧めします。ボイルも使い魚を浮かせた方が取れる率も上がるし釣果UPは間違いなく上がると思います。



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