8月11~15日の釣果

連休中の宇治群島夜釣りの釣果です。
水温28.3~28.7℃と水温は安定してますが潮がまたもや余り動かない状況でした。
磯からは爆釣はありませんが1人平均3~7枚。単発の場所は少なくまずまずの状況です。今回はまたエサ盗りの動きが活発でマキエが効いてるポイントはキビナゴでは歯が立たず、ほとんどサンマでの釣果でした。ここ最近、台風の影響で西側が使えてませんので、今後、マキエが効いてないポイントに関してはキビナゴの方が有利かも。今年は圧倒的ブッコミ釣りの方が釣果が上がっており、仕掛けは石鯛用の竿、リール、道糸でOK。ただハリスはナイロンの方が有利で26~30号のやや太仕掛けをおすすめします。中には40号を使用するお客様も。ハリは専用のネムリバリを使い、捨て糸を使用した方が根掛かりも少なくおすすめです。エサはキビナゴを主体にサンマ、イカの切り身などエサ盗りの具合に合わせて打ち返した方が良いと思います。バラシも最近良く目立ちますので、これで一発大物を是非仕留めて下さい。アラ釣りは不発でした。

船からは逆に潮が動かないほど調子良く、土、日は数では磯釣りに負けますが、1人で2~3㎏クラスを1~5枚で全員釣果はありました。15日は逆に潮が効きすぎで船中3枚。しかし、他魚が少しずつ上向きで夕まずまはウメイロなどはまずまずでした。今回、目立ったのはバラハタの6㎏オーバーとアカジョウの10㎏オーバーでした。エサは共にキビナゴです。
最近、船からの仕掛けについての問い合わせが多いので簡単にアドバイス。竿は80~120号負荷前後のクラス。電動リールはPE6号を300m巻ける大きさでOK。五目釣りは天秤仕掛けにクッションゴム2.5~3㎜を使用。ハリス8~10号を約一ヒロ半取り、ハリはヒラスの13号。マキエはオキアミ、アミ、パン粉を混ぜ、ツケエはオキアミの大粒を1~2匹掛け。棚は大体、底から5~8m上げ、まめに誘いをかけるのがコツです。
シブ鯛狙いは竿、リール、道糸はそのままで構いませんが、天秤にマキエ袋の中、大を付け、クッションゴム3㎜、ハリスは14号を1ヒロ半取り、ハリはヒラスの14~15号を使います。マキエはイワシのぶつ切りまたはミンチにパン粉を混ぜ、ツケエはキビナゴ。タナは大体底からm上げ、コツはまめに底取りをすること。おもりは五目、シブ共に150~250号です。

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