7日(土)、8日(日)宇治群島日帰り。9日(月)~10日(火)宇治群島1泊2日の釣果です。
土曜日は水温15.4℃前日の嵐の影響か、水温が一気の落ち、2~3月並の水温となりました。土曜日は風が吹いていたので安全を考え風裏のワンドのみでの釣果です。水温は気になりましたが、春の干満差が激しい時期なのでワンドでも十分にチャンスがあり、尾長は最大で62㎝、60㎝が上がりました。数は少ないですがバラシもあり、水温さえ安定すればまだ良い釣果に恵まれたはずです。
クチブトは安定して釣る人で40枚前後が2か所。平均的に釣れてました。
水温の影響をもろに受けたのが底物で赤貝さえ落ちず全滅でした。

日曜日は天気も最高に良く、どこでも上礁出来るくらいの穏やか海でしたが水温は前日と変わらず底物は厳しい結果。
尾長は中型が多く50~60㎝が釣る人で7枚。平均的に尾長は釣れてました。今回、暗い内は中型が多く、日中に型がそろい60㎝が2枚。バラシも結構あり魚の活性は高いようです。クチブトは前日同様に釣果は瀬ムラもなく安定して釣れてました。

月、火曜日の1泊釣りも天気に恵まれましたが水温が更に低下し14.7℃まで落ちてしまいました。尾長は64㎝が最大で今回も日中釣りの本流で上がりました。釣る人は52~58㎝を7枚。今回もほぼ全員、尾長狙いのお客様は釣られてました。型はやはり中型が多く、忘れた頃に太刀打ち出来ない当たりがあるそうなので油断禁物です。クチブトに関しては、流石にムラがあり、今回は潮通しの良いポイントに軍配が上がりました。
今回、底物の方が多くフタゴ、ウベット、南のカブリ、スズメのカブリ、ヒナダンと超1級磯ばかり攻めてもらいましたが低水温には勝てず3㎏クラスの石鯛が1枚、1.5㎏クラスが2枚と厳しい状況でした。朝の内は少し当たりが集中してるので水温さえ上がれば安定すると思います。エサは赤貝でした。

最後に尾長はボイル釣法が少し浸透してきて結果も上がっていて、日中での釣果が目立って来てる感じです。このまま続ければ四国の鵜来、沖ノ島のようなサイトフィシングな感じに近づきそうなのでボイルを混ぜる釣り方を推薦して行きたいと思います。

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