5月12日、13~14日、16日の釣果

12日(日)、13~14日(火)宇治群島、16日(木)鷹島の釣果です。
宇治群島は水温22~23℃。水色は最高でしたが、下げ潮の激流一方通行と釣りにくい状況でした。日曜日は底物が調子良く65㎝の石鯛を頭に、数も6~15枚とどこでも釣れてました。
逆に上物は一気に水温が2℃上昇したせいか釣果はイマイチ。バラシは何か所かありましたが、前日ほどではありませんでした。何回も言ってますが、今シーズンは本当に早いのか遅れてるのか良く分かりません。鮫島にいたサメは全く姿を消すしクチブトはまだ産卵前の魚体もいるし異常です。多分、爆発もなかったのでダラダラシーズンが続く感じです。
月、火も下げ潮の一方通行で水色も変わらず、しかも凪と釣果が期待されましたが底物はデカバンもなければ数も伸びず。今回は上物のお客様が2名でしたのでデータが取れませんでしたが、1か所クチブト入れ食いがありました。夜、10号ハリスが3回飛ばされるなど釣果には結びつきませんでしたが気配はあるようです。
アラは1か所ラインブレイクがあり。シブは取り込みに失敗するなど少しずつ夏が近づいてる感じです。
船からはサバが主体でしたが60㎝の尾長も上がりました。
木曜日の鷹島も下げ潮は激流と釣りにくい状況。釣果も45㎝の尾長を筆頭にクチブトと合わせて釣る人15枚。尾長、クチブトも見えるそうですが潮が速すぎで攻略出来ない感じでした。

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